当院では、クリニックでは珍しい涙道(るいどう)内視鏡手術を行っています。

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当院では、クリニックでは珍しい涙道(るいどう)内視鏡手術を行っています。

涙が慢性的に目にたまることで、下記のような症状や不具合が起こります。
・いつも目に不快感がある
・涙で視界がぼやける
・目ヤニがよくたまる
・涙をよく拭くことで、目じりが切れる
・ハンカチを手放せない
1、涙道内視鏡を挿入し、涙道の中を確認
眼に麻酔を行った
後、直径1㎜ほどの涙道内視鏡を涙点から挿入します。涙道の中を内視鏡で観察しながら閉塞している部位やその状態を確認していきます。
2、閉塞部位を広げ、シリコンチューブを挿入
閉塞部位を見つけたら、涙道内視鏡で詰まりを広げていきます。その後、広げた状態を維持するためにシリコンでできたチューブを入れます。手術時間は30分程度です。
3、アフターケア
手術後は週に1回、涙道を洗浄するために通院していただきます。チューブは約3ヵ月後に抜き取ります。